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よさこいSASEBO祭り

佐世保で、よさこい祭りに出くわした。西日本一のスケールだという。10月21~23日の3日間のこのイベントの経済効果は24億円とか。何が、この踊りに人々を惹き付けるのだろう。

かつての原宿、タケノコ族を彷彿させる衣装の若者。多くは10代、20代の若者だが、子どももいれば、50代以上と見受けられる人々も。

昨年の参加チームは180。踊った人は7000人!

観客動員は26万人!全国から集まった人々が、市内13ヵ所で踊りまくる。

参加条件は3つ。1.鳴子を鳴らす  2.地域性を表現する  3上演時間は口上を含めて4分30秒以内。学生チームには、「青春グランプリ」を決めるコンテストのようなものもあるらしい。

曲目はかなり自由で、よさこいの歌詞もメロディもまったく関係ないが、どこかに太鼓や鼓などで和テイストを加えてあるものが多い。

大音響での踊りの途中で、「世界は~!」とか「未来は~!」などと叫んだりする。「世界の平和を祈って踊りま~す!」などと言っているから善い人達なんだろうけど、見かけはヤンキー風だし、叫び声は応援団風でもあるので、なんだか怖い感じもする。

みんな扇子や傘を持ったり、半纏を着たり、袴風なものをはいたり、すべてエセ和風なのだけれど、必ず和っぽいものを取り入れている。

"和っぽいもの"をカッコいいと感じてくれる感覚は、日本人のDNA。彼らと日本舞踊が接点を持てたら。

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